実用英検(実用英語技能検定)とは、通称英検と呼ばれ最も有名な英語検定試験です。
文部科学省(旧文部省)が1963年から、実際に役立つ英語の普及と向上を目的として
実施しています。
聞く・話す・読む・書くという事に重点を置いて、英語のコミュニケーション能力を
総合的に判定します。
非常に信頼性が高く入学試験や就職試験においても、語学力のレベルを確かめる
判断基準の1つとして優遇されることもあり、単位認定に利用している学校もあります。
実用英検(実用英語技能検定)は、1級〜5級までの7段階のレベルに分けられていて、
受験資格にも特に制限はありません。
1次試験は筆記試験とリスニング試験で、
1次試験の合格者のみが2次試験の個人面接を受けることができます。
3〜5級が中学英語程度のレベルで、2級・準2級が高校英語程度とされています。
(お問い合わせ先) (財)日本英語検定協会
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