パソコン技能検定2種試験とは、企業、組織でパソコン用ソフトウエアを活用しての
書類作成が常識になっている今、ワープロソフトによる文書作成や表計算に関する技能、
インターネットに関する知識などを持っている事を認定する試験です。
パソコン技能検定2種試験は(財)全日本情報学習振興協会の主催により行われていて、
受験資格も特にありません。
レベルは1〜3級に分けられていて、
それぞれ、文書処理や表計算・データベース、グラフ作成などの実技試験と、
パソコンや通信、インターネットに関する知識が問われる筆記試験とがあります。
使用ソフトはMicrosoft WordとMicrosoft Excel。
試験日は2月、4月、6月、8月、10月、12月の年6回実施されています。
(お問い合わせ先) (財)全日本情報学習振興協会
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