プレゼンテーション作成検定とは、ビジネスを行っていく上で、今や欠かせない能力に
なってきているプレゼンテーション力を評価する検定試験です。
パソコンのプレゼンテーションソフトの有効な利用を通じて、聞き手の理解が得られる
プレゼンテーション資料作成能力を身につけるとともに、情報化社会の中でコンピュータ
活用能力の向上を図ることを目的として実施されています。
プレゼンテーション作成検定は、2007年スタートの新しい検定試験で、
1級〜4級に分かれていています。受験資格も特にありません。
4級は基本的な機能を使った資料作成。
3級は画像・表を使った資料作成。
2級はグラフ・アニメーションなどの視覚的効果を使った資料作成。
1級はプレゼンテーションのストーリー展開を意識した資料作成。
試験日は2月と10月の年2回実施されています。
(お問い合わせ先) 日本情報処理検定協会
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