マルチメディア検定とは、インターネットの普及により、ネットワークを通して
マルチメディア情報やコンテンツを扱う機会が増えています。
それらの情報やコンテンツを効率よく扱う能力は、現代の仕事や日常生活では
欠くことができなくなりました。インターネットで流通する画像、映像、音声などの
デジタル情報の入手・活用・発信といったを行う上で必要となる知識や技能についての
能力を評価する検定試験です。
コンピュータや周辺機器、インターネット、ディジタルコンテンツ、知的財産権、個人情報など
社会規範・倫理の知識など、その出題範囲は多岐にわたります。
マルチメディア検定は2級と3級にわけられていて、受験資格も特に設けられていません。
検定日は7月上旬と11月下旬の年2回実施されています。
(お問い合わせ先) (財)画像情報教育振興協会
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