CGエンジニア検定 (民間資格) |
CGエンジニア検定とは、CG(コンピューターグラフィックス)とディジタル画像処理技術に関して
の知識を応用してソフトやシステムを開発ができるエンジニアの技能を認定する資格です。
ITの中核技術であるCGは技術の進展により、その用途が多様化しています。そのため、
組織や企業から真に求められる人材像も変化し、理論に基づく技術開発ができる人材の育成を
目指して、CG検定と画像処理が統合され、新設されたのがCGエンジニア検定です。
従来のCG検定と画像処理検定の内容を継承しながら、さらに応用領域の広がりに対応した
構成となっています。また、創造性よりも知識に裏づけされた技術力に試験の重点が
置かれています。
CGエンジニア検定試験は1級から3級までに分かれていて、受験資格は特にありませんが、
1級は2級合格者でなければなりません。
3級はCGや画像処理分野のエンジニアをめざすのに必須の技術に関する基礎知識が
問われます。
2級からはCG部門、画像処理部門に分れての受験になります。
それぞれの分野で開発を行うために必要な手法、アルゴリズム、システムなどについて
問われます。
(お問い合わせ先) (財)画像情報教育振興協会
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