建築CAD検定試験とは、
主として汎用CADを使用し、コンピューター上で設計・製図を行います。
課題として提出されたCAD図面の正しい理解力と、CAD入力技術(CADトレース)に焦点を
当てた試験内容で、多様化するCAD環境への実践力を測る検定試験になっています。
建築CAD検定試験は現在2級〜4級に分けられていて、受験資格は特にありません。
4級では高校での団体試験のみ実施されていて、建築図面をCAD正しくトレースできるかが
問われます。
3級では、参考図面から正しくトレースして完成図を作成するCAD運用能力が問われます。
2級では、建築図面の読解力を持ち、詳細な平面図、立面図を書き上げる、
より実践的・応用的な知識と実力が必要とされます。
検定日は、4月と10月の年2回です。
(お問い合わせ先) 中間法人 全国建築CAD連盟
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