パソコン整備士 (民間資格) |
パソコン整備士とは、コンピューターのトラブル解決スキルを認定する資格です。
コンピューターの安定的に動作させるためにサーバの管理・保守を行い、ネットワークの
構築能力、セキュリティー対策の知識、故障診断やトラブル解消能力、ユーザーへの
アドバイスなどを行ううえでの情報倫理感など幅広い知識と技能が問われる試験です。
パソコン整備士検定は1級から3級の3段階に分かれていて、
受験資格は特に設けられていません。
3級は、基本的なハードウェア、ソフトウェアに関する知識、PCが故障しているかなどの
診断・適切な対処、PCと周辺機器との接続の基礎知識、インターネット接続への基礎知識、
ウイルス・セキュリティに対する基礎知識と対処法、情報倫理に対する知識。
2級は、コンピュータの上位知識、CPU・メモリ・ハードディスク・各種インターフェイスから
BIOS・電源管理、OSの基礎知識・環境設定・アップグレード・基本コマンド、小規模ネット
ワーク(LAN)の知識・常時接続とセキュリティへの知識、セキュリティ・情報倫理の知識。
1級は、サーバの基礎知識、サーバ運用・管理・保守、小規模ネットワークの構築、
C/Sシステムの構築、ネットワークセキュリティ対策、情報倫理・セキュリティポリシー・
保険サービスへの知識。
(お問い合わせ先) パソコン整備士協会
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