文書デザイン検定試験とは、
適切なデザインを持った文書を作成する評価する、日本情報処理検定協会の検定資格です。
パソコンソフトの有効な利用を通じて、文書デザイン能力を身につけ、向上させることを目的と
するとともに、技術者の情報化社会の中への貢献を目的とした検定試験です。
インストールされている様々なソフトを使いこなして、ビジネス文書を初めとする文書を
イメージ通りに実現することが必要になります。
文書デザイン検定試験の受験資格は特になく、1級から4級まで4つに分かれています。
4級では、文字・記号の入力、フォントの変更、フォントサイズの変更、英数字の全半角、
文字書体。
3級では、文字の拡大・縮小、均等割り付け、画像の挿入、画像の配置、図形描画、
表の挿入と配置。
2級では、フォントの変更、文字の加工、図形内の文字入力、図形の加工、図形の書式設定、
表の加工。
1級では、画像の加工、特殊文字、ドロップキャップ、その他の応用問題が加わります。
(お問い合わせ先) 日本情報処理検定協会
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