健康運動指導士とは、呼吸循環器系の維持向上により、肥満、糖尿病、高血圧、動脈硬化、
心臓病などの生活習慣病を防止し、健康な生活を維持するための運動プログラムを
作成・指導できる者に与えられる資格です。
資格を取得するには、
(財)健康・体力づくり事業財団が開催する健康運動指導士養成講習会を受講後、
試験に合格した後、さらに健康運動指導士台帳に登録しなければならない。
(財)日本健康スポーツ連盟が主催する公的資格で、フィットネスクラブなどの
運動施設や保健所、病院等の従業員などが取得しています。
受験資格は、
保健師または管理栄養士の資格者、4年制体育系大学卒業・卒業見込み者、
実務経験を認める特定施設で5年以上運動指導に従事した経験者など。
試験は年2回実施されています。
(お問い合わせ先) (財)健康・生きがい開発財団
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