健康運動実践指導者とは、
健康な身体づくりを目的として、運動を指導する事ができる資格です。
医学的な基礎知識、運動生理学の知識、運動指導の知識を持ち、作成された運動プログラムに
基づき、ジョギング、エアロビック・ダンス、ストレッチング、筋力、筋持久力トレーニングなどの
補強運動の実践指導をできる事を証明する称号です。
(財)健康・体力づくり事業財団が主催する、健康運動実践指導者養成講習会を受講するか、
定められた養成機関を経て、認定試験に合格し、登録すると認定されます。
受講資格は、
1)体育系の短期大学や専修学校卒業生または卒業見込み者。
2)3年以上の実務経験者または、保健師、看護師、管理栄養士、介護福祉士など、
それと同等の能力を有する者。
試験は年3回実施されていて、7日間の講義と2日間の実技と筆記試験です。
資格取得後は、保健所、病院、老人福祉施設、民間健康増進施設などでの活躍が期待できます。
(お問い合わせ先) (財)健康・生きがい開発財団
|