オートレース審判員とは、地方自治体開催のオートレース競争において審判を行います。
また、レースの進行なども行います。
審判長、発走合図員、決勝審判員、走路審判員、計時員、記録員、周回通告員など
約35名のスタッフで1レースを担当します。
正確な判定を実現するために、ビデオ、カメラ、赤外線センサーを駆使しています。
オートレース審判員資格を取得するには、
各地の小型自転車競争会の職員または臨時職員になり、日本小型自動車振興会が
実施する審判員資格検定試験に合格しなければならない。
受験資格は20歳以上で欠格条項にあたらない者。
試験内容は身体検査、学力検査、人物検査、技能検査など。
試験は年1回、各オートレース場にて実施されています。
(お問い合わせ先) 日本小型自動車振興会
|