ハンドボール公認審判員とは、
(財)日本ハンドボール協会が認定する、ハンドボールの試合を判定する審判員の資格です。
ハンドボール公認審判員の資格レベルは、A級〜D級の4つのレベルがあります。
定年制があり、満50歳になった年度の3月末日が定年となります。
受験資格は、
D級が16歳以上、
C級がD級取得後、1年以上経過した者。
B級がC級取得後、2年以上経過した者。
A級がB級取得後、2年以上経過した者。
試験内容は、
D級・C級は無試験。
B級・A級が経験試合数、講習会受講証明、実技、ペーパーテスト、体力テスト。
実技審査が難しく、上位級審判員のサポートが必要です。
(お問い合わせ先) (財)日本ハンドボール協会
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