陸上競技公認審判員とは、100M走、マラソン、走り高跳び、ハンマー投げ等、
陸上競技全般の審判を行うことができます。
陸上競技公認審判員の資格は、S級、A級、B級の3つの資格に分かれています。
資格取得には、(財)日本陸上競技連盟に加盟している各都道府県の団体に登録し、
自分が所属する団体が実施する講習会を受講し、審査に合格するとB級公認審判員として
認定されます。
B級受験資格は、満18歳以上で各加盟団体に登録している競技者または団体の会員など。
試験は12月〜3月の間に実施されています。
(お問い合わせ先) (財)日本陸上競技連盟
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