ホッケーとは、スティクでボールをコントロールし、シュートされたボールがゴールに入ると
得点になります。その得点を競うスポーツです。
ホッケー審判員は、スピーディーなホッケーゲームの流れを正確にジャッジすることが
できる資格です。
ホッケー審判員の資格は、D級〜A級の4資格に分かれています。
試験は筆記試験、実技試験、体力試験で問われます。その後、審査に合格すると認定されます。
ホッケー審判員の受験資格は、
D級が15歳以上50歳以下。C級〜A級が18歳以上40歳到達年度まで。
D級が都道府県審判長の承認を得てブロック審判長が認定。
C級はブロック審判が承認。
B級がC級審判員でブロック審判長の推薦を受け、講習会を受講し、日本ホッケー協会長の
承認を得た者。
A級がB級審判員で、講習会を受講し、資格審査委員会で審議し、日本ホッケー協会長の
承認を得た者。
(お問い合わせ先) (社)日本ホッケー協会
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