ゲートボールとは、1947年、北海道在住の鈴木栄治氏(のちに和伸に改名)が、
フランスの伝統的な競技クロッケーをヒントに考案した、日本生まれのスポーツです。
ゲートボールの試合で判定を行うゲートボール審判員は1級〜3級に分かれていて、
1級は全国大会、2級は都道府県レベルの大会、3級は団体単位の大会で審判として
活動できます。
(財)日本ゲートボール連合が指定する各都道府県の団体ごとに、講習会と試験が
実施されています。2級以上は講習会の受講は必須ではありませんが、講習内容について
出題されますので、受講しておくと有利です。
受験資格は、
3級が16歳以上で講習会修了者。
2級が3級取得者で1年以上の実務経験者など。
1級が2級取得者で2年以上の実務経験者など。
ゲートボール審判員試験の内容は、3級が筆記試験。2級、1級が筆記試験と実技試験。
(お問い合わせ先) (財)日本ゲートボール連合
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