プロ野球審判員とは、日本の国民的スポーツである、プロ野球の試合の判定を行います。
野球ルールの幅広い知識と深い理解、冷静で的確な判断力、素早く動ける体力、
ボールの動きを追う動体視力が必要です。
両リーグともそれぞれ30名前後の審判員がいます。
セントラルリーグ、パシフィックリーグともに、審判員の定期採用は行っていません。
欠員が出た場合に一般公募または推薦などで補充します。
受験資格は、
セントラルリーグが18歳以上25歳ぐらいまでで、裸眼視力1.0以上の者。
パシフィックリーグが30歳以下で裸眼視力1.0以上。
試験内容は、1次試験が書類審査。2次試験が実技試験、筆記試験、面接試験。
セントラルリーグには、2004年より「審判員養成講座」受講者からの選抜制度も
開始されました。
一軍審判員になると、相応の収入が予想されます。
(お問い合わせ先) セントラル野球連盟 パシッフィック野球連盟
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