なぎなた審議・審査会とは、
平安・鎌倉時代以降、兵僧が使用していた武器であるなぎなたの技術を証明する資格です。
資格には、
範士、教士、錬士の3つの称号。五段〜初段の段位、1級〜10級の級位に分かれています。
審査を受けるには、
称号資格が都道府県連盟の所属会員で都道府県連盟会長の推薦者など。
段位・級位が加盟団体の所属会員など。初段が1級取得者でなければならない。
審査内容は級位は実技試験のみ。段位は実技試験と学科試験。
教士、錬士は実技試験と小論文。範士は書類審査。
試験は四段までは各加盟団体で行われ、それ以上は本部で行われます。
(お問い合わせ先) (財)全日本なぎなた連盟
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