落下傘降下士とは、飛行機からパラシュートを背負って飛び降り、空中降下を楽しむ
スカイダイビングの技能証明資格です。
スカイダイビングを楽しむためには、特に資格は必要ではありませんが、
大会に出場には資格取得が条件になります。また、特殊な降下をする場合は
上級資格が求められます。
落下傘降下士技能証は国際航空連盟(FAI)の正会員である日本航空協会が
国際航空連盟(FAI)の規定に基づいて認定しているので、加盟国であれば国際的に通用する
資格なので、スカイダイビングで世界の空を楽しみたい人は取得しておきたい資格です。
降下回数によってA〜Dの4レベルに分かれています。
受験に必要な降下回数は、
Aが降下回数25回。Bが降下回数50回。Cがが降下回数200回。最上位のDは500回。
試験は筆記試験と実技試験で行われます。
試験は通年、各降下場にて実施されています。
(お問い合わせ先) (財)日本航空協会航空スポーツ室
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