サーフィン海上安全指導員とは、若者に人気が高いサーフィンですが、技術の未熟によるもの、
気象・海象の判断ミスによる事故が多いのも現実です。このような現状、事故の防止やマナー
指導に尽力し、サーフィンの安全確保を図り、その普及、発展に寄与します。
サーフィン海上安全指導員の資格を取得するためには、(財)日本海洋レジャー安全・振興協会が
実施する講習に参加し、筆記試験に合格すると認定されます。
受講資格は、
1) JPSAまたはNSAの公認指導員。
2) サーフィンの活動経験が3年を越える者。
3) その他同協会が適当と認めた者。
講習内容は、
1) サーフィン海上安全指導員の業務内容、2) サーフィン事故の実態と対策、
3) 日本沿岸の海象・気象、4)日本赤十字社主催による救急法短期講習。
講習は、7月に開催されます。
(お問い合わせ先) (財)日本海洋レジャー安全・振興協会
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