安全潜水管理者 (民間資格) |
安全潜水管理者とは、経営又は勤務するダイビングショップ、ダイビングスクール等において、
気象やダイブする際の海の状態、ダイバーの体調や経験を総合的に分析・考慮し、
レジャー・ダイビングの安全確保を図るエキスパートです。
安全潜水管理者の資格を取得するには、(財)日本海洋レジャー安全・振興協会が
実施する講習会に参加し、修了しなければなりません。
受講資格は、
1) 25歳以上であること。
2) インストラクターとして2年以上又はガイドダイバーとして3年以上の業務経験を有する者。
3) 過去5年以内に、事故の関与した重大な潜水事故又は潜水に関する法令違反がない者。
4) スキューバダイビング安全対策協議会又は潜水指導団体の推薦がある者。
5) 同協会ダイビング専門委員会が、安全潜水管理者として適切な人格、見識を有すると
認めた者。
講習内容は、
(一般科目)1)海洋レジャーの現状と動向、2)気象学、3)海事・潜水関係法令、4)海事一般。
(専門科目)1)安全潜水管理者の心得等、2)潜水医学、3)潜水管理論、
4)潜水事故の実態と対策、5)潜水救助論。
(その他)日本赤十字社主催による救急法短期講習。
(お問い合わせ先) (財)日本海洋レジャー安全・振興協会
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