幼児体育指導者とは、幼児から小学校低学年程度を対象に、身体や心を十分理解し、
安全に楽しく運動が行なえる指導者です。
資格種取得後は、幼稚園や保育園のほかスポーツ施設や幼児教室などで
その活躍が期待されます。
幼児体育指導者の資格試験は、(社)幼少年体育振興協会が主催し、1級〜3級があります。
資格取得には、2日間の講義と実技を受講し、実技認定試験に合格すると
幼児体育指導者2級〜3級に認定されます。
受講資格は、
【3級・2級】18歳以上の者。
【1級】2級資格取得後、1年以上または3級資格取得後、2年以上の実務経験を有する者。
講習内容は、
【講義】発育発達、幼児体育論、指導プログラム。
【実技】リズム体操、手具の体操、マット運動、跳び箱、なわとび、基本動作、ボール、
ゲーム遊び。
講習は、東京は年3回、他は年1回行われます。
(お問い合わせ先) (社)幼少年体育振興協会
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