トレーニング指導士 (民間資格) |
トレーニング指導士とは、トレーニング指導のスペシャリストです。
正しいトレーニング指導の普及・発展と国民の健康と体力づくりに貢献することを目指して、
トレーニングの指導技術を認定する試験です。
トレーニング指導士資格を取得するには、基本的に(財)日本体育施設協会が主催する
トレーニング指導士養成講習を受講し、認定試験に合格すると得られます。
また、講習を経ずに直接、試験を受けることも出来ますが、合格率は低くなっています。
受講資格は、以下1)〜3)の条件をすべて満たす者。
1)受講日現在、満20歳以上の健康な男女、
2)レジスタンス・トレーニング、エアロビック・トレーニングなど1年以上社会体育施設での
指導実績を有する者。
3)ハイクリーンのフォームが出来る者。以上の他、前期3項目の資格と同等以上の者。
講習内容は、理論講習と実技講習があります。
【理論講習】1)トレーニングの生理学、2)トレーニングと栄養、
3)スポーツ障害(解剖学を含む)、4)トレーニング法およびトレーニングマシンの発達論、
5)スポーツ施設の運営管理、6)中高年のトレーニングの実際、
7)スポーツ法学(個人情報の保護を含む)、8)レジスタンストレーニングの理論等。
【実技講習】1)トレーニングの実習、2)ウエイト・トレーニング機器と実習、
3)ストレッチング&エアロビックの実習、4)スキルウォーク、
5)中高年のトレーニングの実際、6)救急法の実習。
講習は、7月中旬の5日間、東京で行われます。
(お問い合わせ先) (財)日本体育施設協会業務部
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