ジュニアスポーツ指導員 (公的資格) |
ジュニアスポーツ指導員とは、
地域スポーツクラブ、公共施設、フィットネスなどの商業スポーツ施設等において、
幼・少年期の子どもたちに遊びを通した身体づくり、動きづくりの指導を行ないます。
ジュニアスポーツ指導員の資格を取得するには、
共通科目を学ぶ学校法人日本放送協会学園(NHK学園)の通信講座(35時間)と専門科目を
学ぶ日本体育協会が実施する講習(40時間)を修了後、試験に合格すると認定されます。
受講資格は、受講する年の4月1日現在、満20歳以上の者。
講習内容は、共通科目と専門科目があります。
【共通科目T(通信講習)】1)文化としてのスポーツ、2)指導者の役割T、3)トレーニング論T、
4)スポーツ指導員に必要な医学的知識T、5)スポーツと栄養、6)指導計画と安全管理、
7)ジュニア期のスポーツ、8)地域におけるスポーツ振興。
【専門科目】1)ジュニア期のスポーツの考え方、2)ジュニアスポーツ指導員の役割、
3)子供の発達とコミュニケーションスキル、4)指導実習等40時間。
受講は、
【共通科目】自宅、学校法人日本放送協会学園(NHK学園)の通信講座。
【専門科目】東京、京都、福岡。
(お問い合わせ先) (財)日本体育協会 スポーツ指導者育成部指導者育成課
|
スポンサードリンク
|
資格取得 ディスカバ・ガイドのリンク集
|
資格関連リンク集1
資格関連リンク集2
資格関連リンク集3
資格関連リンク集4
資格関連リンク集5
資格関連リンク集6
|
学習・教育関連リンク集1
学習・教育関連リンク集2
学習・教育関連リンク集3
転職・就職関連リンク集
お役立ちリンク集1
お役立ちリンク集2
お役立ちリンク集3
|
スポンサードリンク
|
管理人プロフィール リンクについて 当サイトについて |