スポーツリーダー(スポーツ指導基礎資格) (公的資格) |
スポーツリーダー(スポーツ指導基礎資格)とは、地域におけるスポーツグループや
サークルなどのリーダーとして、基礎的なスポーツ指導や運営にあたります。
スポーツグループやサークルなどのリーダーとして、スポーツ指導にあたっている方や、
地域に貢献し、子供たちの成長を見届けたい方などにおすすめの資格です。
取得後は、競技別指導者資格やフィットネス資格へステップアップすることも可能です。
スポーツリーダー(スポーツ指導基礎資格)を取得するには、
学校法人日本放送協会学園(NHK学園)の通信講座(35時間)を受講し、
修了すると資格認定されます。資格更新はありません。
また、平成18年度からスポーツリーダー養成集合講習会コースとして認定された団体の
講習会を受講・修了した場合も、スポーツリーダー資格を取得することが可能です。
受講資格は、受講する年の4月1日現在、満18歳以上の者。
講座内容は、共通科目I、
1)文化としてのスポーツ、2)指導者の役割I、3)トレーニング論I、
4)スポーツに必要な医学的知識I、5)スポーツと栄養、6)指導計画と安全管理、
7)ジュニア期のスポーツ、8)地域におけるスポーツ振興。
講習は、年4回募集されています。
(お問い合わせ先) (財)日本体育協会 スポーツ指導者育成部指導者育成課
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