数検(実用数学技能検定)とは、
数学の実用的な技能をはかる、全国レベルで評価される検定試験です。
1級・準1級・2級・準2級〜8級までの10段階に分かれています。
小学生レベルの8級から大学卒業レベルの1級まで幅広いレベルが用意されているため、
生涯学習としても人気を集めています。
計算、作図、表現、測定などの基礎問題から、金利の計算や排出ガス量の計算、
環境や経済などに対応した実用問題までが出題されます。
2級以上を取得すると文部科学省が実施する高等学校卒業程度認定試験の
「数学」科目が免除されます。
受検資格は特にありません。
検定内容は、1次試験と2次試験があります。
1次試験は、計算技能検定。2次試験は、数理技能検定。
検定日は4月、7月、11月。開催地は、全国主要都市で実施されます。
4月の検定のみ会場の地域が限定されます。
(お問い合わせ先) (財)日本数学検定協会
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