プロ棋士(将棋)は、プロの将棋指しとして活躍するための制度です。
プロ棋士(将棋)になるためには、まずは奨励会に入会しなければなりません。
年齢により受験内容も違います。
入会後は、奨励会員同士で対局を繰り返しながら腕を磨き、昇級昇段していきます。
3段になると半期に1度のリーグ戦に参加でき、上位2名のみがプロとして認められます。
プロ棋士になれるのは年間に4人という狭き門です。
また、26歳までにプロ四段に達することができなければ、
奨励会を退会しなければならないという規則があるとても厳しい世界です。
近年、奨励会に入会していなくてもプロ棋士になれるプロ棋士編入制度という
新しい道が開けました。
奨励会入会試験の受験資格は、
1)22歳以下で年齢により6級から初段まで受験級位が設定されます。
6級でアマ三、四段の実力になります。
2)プロ棋士と師弟関係を結んでいる事。
入会試験内容は、
1次試験が筆記試験、受験者同士の対局。2次試験が現役奨励会会員との対局。
入会試験は、8月に東西の将棋会館で行われます。
(お問い合わせ先) (社)日本将棋連盟総務部
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