華道には、池坊、小原流、草月流などの流派があり、それぞれ資格制度も異なります。
【小原流の場合】
華道小原流は、19世紀末、小原雲心(おはらうんしん)が創始し、
近代いけばなの道を開いたことに始まります。
今ではおなじみの水盤と剣山を使ういけばなは、小原流が始まりです。
華道小原流の講習は、
統一カリキュラムによる単位制で、初等科(8単位)、本科(16単位)、師範科一期(16単位)、
師範科2期(16単位)、准教授(16単位)と進みます。
准教授を取得すれば、教室を開いて指導する道も開けます。
受講資格は、特にありません。
(お問い合わせ先) (財)小原流
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