硬筆書写検定(旧ペン字検定)とは、
ボールペン、万年筆、サインペンなどを使って美しい手書き文字を速く書く能力を認定します。
文部科学省が後援し、(財)日本書写技能検定協会が実施しています。
硬筆書写検定(旧ペン字検定)は、1級〜5級に分かれていて、
実技試験と理論試験があります。受検資格はありません。
検定内容は、
<実技試験> 1)つけペンまたは万年筆による縦書き・横書き、2)ボールペンによる速筆、
3)フェルトペンによる掲示文。
【5級】ひらがな、漢字。【4級】楷書、ひらがな、カタカナ、ローマ字、アラビア数字。
【3級】4級の問題に行書が加わる。【2級・準1級・1級】3級の問題に草書が加わる。
<理論試験>【4級・3級】1)国語の表記法、2)漢字の部分、3)漢字書き取り。
【2級・準1級】4級・3級の問題に旧字体、書写体に関する問題が加わる。
【1級】2級・準1級の問題に歴史的仮名遣いに関する問題が加わる。
検定試験は、1月、6月、11月に全国主要都市で行われます。
(お問い合わせ先) (財)日本書写技能検定協会
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