パソコン検定試験(P検)とは、
企業・組織でのIT環境の普及にともない、コンピュータを活用して成果を上げる能力が
求められているオフィスで、どの程度、パソコンが有効に使えるかを評価する検定資格です。
特定のアプリケーションやOS、機能についての能力をテストするのではなく、
パソコン全般の知識、情報セキュリティー、情報モラルについて問われます。
エンドユーザー向けの検定として位置付けられています。
パソコン検定試験(P検)は、5〜1級に準4、準2、準1を含めた8段階に分けられていて、
社会人として求められるのは3級以上の資格で、効果的な社内外文書などを迅速に
作成することができます。また、セキュリティ等の中級レベルのパソコン知識が求められます。
2級ではプレゼンテーション能力や、より高度なネットワーク知識なども必要になってきます。
パソコン検定協会が主催し、合格者の水準、問題の内容、実施項目に関して厳正な
チェックを行う外部専門家による委員会を組織し、厳密な運営が行なわれています。
(お問い合わせ先) パソコン検定協会 事務局
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