学芸員とは、「博物館法」に定められた、博物館で勤務する専門的職員です。
博物館資料の収集、保管、展示及び調査研究その他これと関連する事業を行ないます。
学芸員資格は大学・短大で所定の単位を履修するか、
文部科学省で行う資格認定試験に合格しなければならない。
また、無試験認定受験資格もあります。
学芸員や学芸員補として職に就くには、博物館に任用される必要があります。
学芸員資格認定試験の受験資格は、
【学芸員補】大学に入学することの出来る者。
【学芸員】(試験認定受験資格)1)学士の学位を持つ者。
2)大学に2年以上在学し62単位以上習得した者で3年以上学芸員補として経験を持つ者等。
試験内容は、
(試験認定受験資格)<必須科目> 生涯学習論、博物館学、視聴覚教育メディア論、
教育学概論。<選択科目> 文化史、美術史、考古学、民俗学、自然科学史、物理、
化学、生物学、地学がら2科目を選択。
試験は、11月下旬に東京で行われます。
(お問い合わせ先) 文部科学省生涯学習政策局社会教育科指導研修係
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