情報検索応用能力試験とは、膨大な情報が蓄積されたデータベース、ネットワークの中から、
必要な情報を入手し、処理する情報検索能力を測る資格です。
情報検索基礎能力試験の上位資格として位置づけられています。
(社)情報科学技術協会によって主催されている資格試験です。
情報検索応用能力試験は、1級と2級に分けられていて、
2級に受験資格は特にありません。1級は2級の合格者が条件になっています。
2002年までは、通称サーチャーと呼ばれる「代行検索者・情報の仲介者」としての
能力を求める試験でしたが、2003年からリニューアルされ、情報検索応用能力試験という
名称変更とともに、ユーザーの目的を達成する協力者としての能力も求められ、
より幅広い層をイメージした試験になりました。
(お問い合わせ先) (社)情報科学技術協会
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