電気通信工事担任者とは、
無線・有線に関係なく、電気通信工事に必要な知識と技術をもった専門技術者です。
電気通信工事担任者資格者の資格は、
1) AI第1種、2) AI第2種、3) AI第3種、4) DD第1種、5) DD第2種、6) DD第3種、
7) AI・DD総合種の7資格に区分されています。
受験資格は特にありません。
電気通信工事担任者試験の内容は、
1)電気通信技術の基礎、2)端末設備の接続のための技術及び理論、
3)端末設備の接続に関する法規。出題方式は択一方式(マークシート方式)です。
試験は、
11月に旭川、札幌、盛岡、仙台、秋田、郡山、小山、さいたま、市川、東京、町田、新潟、
富山、金沢、甲府、長野、静岡、名古屋、津、京都、大阪、神戸、米子、岡山、広島、周南、
徳島、高松、松山、福岡、大村、熊本、宮崎、鹿児島、那覇の35地区で行われます。
(お問い合わせ先) (財)日本データ通信協会電気通信国家試験センター
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