特殊無線技士には、
陸上・海上・航空の3種類があり、陸上と海上はそれぞれ1級〜3級まであります。
その他に、国内電信級陸上・レーダー級があります。
陸上特種無線技師3級は、タクシー無線やトラック無線など、陸上を移動する無線に
必要な資格。
陸上特種無線技師2級は緊急車両などの無線操作に必要な資格。
警察官や消防士は必ず取得します。
1級は、一つの周波数の電波に多数の信号を載せて通信する無線設備の操作に必要な資格。
TV局や各省庁が利用します。
1級海上特種無線技士は船長として従事する方に必要な資格。
航空特種無線技士は、定期便ではない自家用など小型飛行機の操縦士に必要な資格です。
受験資格は、特にありません。
試験内容は、1)無線工学、2)法規、3)英語、4)電気通信術。細かくは受験する等級や
種別によって異なります。
試験は、2月、6月、10月に札幌、仙台、東京、長野、金沢、名古屋、大阪、広島、
松山、熊本、那覇等で行われます。
(お問い合わせ先) (財)日本無線協会本部
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