総合無線通信士とは、海上・航空・陸上あらゆる無線設備を広範囲にわたって
扱うことができる無線通信のオールマイティーな資格です。
総合無線通信士は、総務省が管轄する国家資格で、1級〜3級の等級があります。
1級取得者は、海運会社や電気通信事業会社などの企業から、地方公共団体、
海上保安庁、気象庁、警察庁、防衛庁などの省庁まで幅広く活躍できます。
3級は、扱える無線の範囲から、漁業会社、漁業用海岸局がある地方公共団体などの
従事者などが取得する場合が多いです。
受験資格は、特にありません。
総合無線通信士試験の内容は、
1)無線工学の基礎、2)無線工学A、3)無線工学B、4)英語(筆記)、
5)英語(会話1級と2級のみ)、6)法規、7)地理(1級と2級のみ)、
8)電気通信術(3級は2)と6)の代わりに無線工学)。
試験は、3月と9月に札幌、仙台、東京、長野、金沢、名古屋、大阪、広島、
松山、熊本、那覇等で実施されます。
(お問い合わせ先) (財)日本無線協会本部
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