自転車技士とは、小売店が行なう組立、検査、整備に関する技能を持つ技術者です。
2005年に、「自転車組立整備士」から「自転車技士」に名称が変更され、
旧制度の永久資格から、取得してからも、5年ごとに講習を受講して資格を
更新することが義務付けられるようになりました。
自転車技士試験は、経済産業省の後援により、(財)日本車両検査協会が実施しています。
また、(財)日本交通管理技術協会が実施している自転車安全整備士と併せて取得することが
できるように、試験日を同じ日にし、実技試験を同一試験で兼用する措置がとられています。
受験資格は、
18歳以上で2年以上の自転車の組立、検査及び整備に関する実務経験者。
自転車技士試験の内容は、学科試験と実技試験があります。
学科試験は、自転車の構造、機能など。
実技試験は、受験用自転車を受験者が持参し、7分組みの状態から分解及び組立。
試験は、8月に札幌、東京、大阪、福岡等で行われます。
(お問い合わせ先) (財)日本車両検査協会本部
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