自転車安全整備士とは、自転車の点検整備や安全利用の指導に関する専門技術者です。
TSマークを貼付する上で専門的な技能を持つ者に付与される資格です。
自転車安全整備士試験は、学科試験、実技試験、面接試験があります。
受験資格は、18歳以上で2年以上の実務経験者。
試験内容は、
学科試験では、自転車の構造や性質、自転車の点検整備、自転車の安全利用の指導に
関する知識が問われます。
実技試験では、受験者が試験用自転車と工具を持参して、自転車の点検や設備の技術が
試されます。
面接では、自転車の安全利用に関する指導能力が問われます。
試験は、8月中旬〜下旬に札幌、東京、大阪、福岡等で行われます。
(お問い合わせ先) (財)日本交通管理技術協会
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