計器飛行証明とは、
天候の悪い時や夜間など、計器の指示に従って、より安全に飛ぶための資格です。
自家用操縦士・事業用操縦士を問わず、実際に航空機を操縦するパイロットには
絶対に取得しておきたい資格です。
外国で取得したライセンスを持っている場合は、一定の条件を満たせば、
資格の取得に必要となる実地試験等が短縮される制度があります。
計器飛行証明資格試験の受験資格は、自家用操縦士、事業用操縦士それぞれに
年齢制限と所定の飛行経験を満たしている者。
試験内容は、学科試験と実技試験があります。
学科試験は、推測航法および無線航法等。
実地試験は、1)運行に必要な知識、2)飛行前作業等。
試験は、1月・3月・5月・7月・9月・11月の年6回で東京、大阪、福岡等で実施されています。
(お問い合わせ先) 国土交通省航空局技術部乗員課
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