航空通信士とは、
航空機に乗り無線設備を操作して、地上や他の航空機との交信を行う技術者です。
国土交通省が認定する国家資格ですが、総務省認定の航空無線通信士の資格を
取得したパイロットが自ら通信する場合がほとんどで、実際、この資格単体での評価には
厳しいものがあります。
航空通信士資格試験の受験資格は、
17歳以上で、1)第1級総合無線通信士、2)第2級総合無線通信士、3)航空無線通信士の
いずれかの資格を有する者。
試験内容は、
学科試験で、1)航空通信、2)航空機の構造、3)航法、4)航空気象、5)航空法規。
試験は、3月と7月に東京、大阪、福岡等で行われます。
(お問い合わせ先) 国土交通省航空局技術部乗員課
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