航空無線通信士とは、
航空会社のパイロットや航空管制管として従事する者には必須の資格です。
航空機に設置されている航空機局や、その航空機局と通信するために地上に設置される
航空局の無線設備を操作するために必要な知識と技能を備えた専門技術者です。
航空無線通信士資格試験は、総務省が認定している国家資格です。
受験資格は、特に設けられていません。
試験内容は、筆記試験と実技試験があります。
筆記試験は、1)無線工学、2)法規、3)英語。実技試験は、電気通信術。
試験は、2月と8月に、札幌、仙台、東京、長野、金沢、名古屋、大阪、広島、松山、
熊本、那覇で実施されます。
(お問い合わせ先) (財)日本無線協会本部
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