航空士とは、
航空機内で、現在位置・進路の測定や航法上のデータの算出などを行ないます。
航空士資格試験は、国土交通省が認定する国家試験で、1等と2等に区分されています。
1等は位置、進路の測定、航法資料の算出の業務を行います。
2等は位置、進路の測定、航法資料の算出(天測以外)で、航法基準目標物地点間が
1,300kmを超えない範囲での業務を行います。
受験資格は、
【1等】18歳以上で一定の飛行経歴を持つ者。
【2等】17歳以上で一定の飛行経歴を持つ者。詳細は要問い合わせ。
試験内容は、学科試験と実技試験があります。
【1等】学科試験は、1)空中航法知識、2)気象知識、3)通信知識、4)工学知識、5)法知識。
実技試験は、1)推測航法、2)無線航法、3)天測航法。
【2等】学科試験は、1)空中航法知識、2)気象知識、3)通信知識、4)工学知識、5)法知識。
実技試験は、1)推測航法、2)天測航法。
試験は、3月、7月に東京、大阪、福岡等にて実施されます。
(お問い合わせ先) 国土交通省航空局乗員課
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