葬祭ディレクターとは、葬儀の受注や会場設営、式典の運営などに
必要な知識・能力をもっているプロフェッショナルです。
葬祭ディレクター技能審査試験は厚生労働省認定の資格試験で、
1級と2級に分かれています。
1級は、ありとあらゆる葬祭の全てを取り仕切るだけの能力を持った人材を認定します。
2級は、個人の葬祭についての基礎知識と技能を持った人材を認定します。
受検資格は、
【1級】葬祭実務経験を5年以上有する者、または2級合格後2年以上実務経験を有する者。
【2級】葬祭実務経験を2年以上有する者。
葬祭ディレクター試験の内容は、学科試験と実技試験が行われます。
【1級】全ての葬儀における受注から会場設営、式典運営にいたるまでの詳細な知識と技能。
【2級】個人葬における受注から会場設営、式典運営にいたるまでの一般的な知識と技術。
試験は、9月に札幌、仙台、大宮、東京、横浜、名古屋、京都、福岡にて実施されます。
(お問い合わせ先) 葬祭ディレクター技能審査協会
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