アルパインガイドとは、山岳登山に欠かせない案内役です。
雪山や2,000m以上の高山等を一般の人が登る際には、
アルパインガイドは欠かせない存在です。
山岳登山には危険が伴うため、豊富な登山経験、ロッククライミングスキル、
スキー技術、状況判断の能力も求められます。
アルパインガイドの資格を取得するには、日本アルパインガイド協会(AGS-J)が
実施する試験に合格する必要があります。
受験資格は、23歳以上で書類審査に合格し、同協会の正会員の者。
書類審査応募資格は山行日数500日以上の者など。
試験内容は、
1)書類審査、2)実技審査、3)面接審査。実技審査は、登山能力と、ガイド技術の
2分野で行なわれます。
(お問い合わせ先) 日本アルパインガイド協会
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