イベント検定とは、博覧会、展示会、見本市などの企業や中央官庁、自治体などで行われる
イベントの発注業務や管理・調整等を行う能力を評価する検定試験です。
イベントにおいて的確なオリエンテーションを行って、より適切で効果的な業務を
実施できる基礎知識が問われます。
イベント検定合格者には、上位資格のイベント業務管理者資格の1次試験が
免除される制度もあります。
受検資格は、受験年度に満18歳以上で、社団法人 日本イベント産業振興協会の認定する
「イベント業務基礎知識通信講座」、「通学講座」または「特別講座」の修了者。
検定内容は、マークシート方式(50問)の筆記試験により実施されます。
1)イベントと社会、2)イベントの基礎知識、3)イベントの構造。
イベント検定試験は11月下旬 、札幌、東京、仙台、金沢、名古屋、大阪、福岡他にて
行われます。
(お問い合わせ先) (社)日本イベント産業振興協会人材育成本部
|