商業施設士とは、
さまざまに変化する社会で、その時々に求められる新たな商業施設を創造します。
商業施設全体のイメージや店舗の空間構成の企画、装置や設備の決定、
ディスプレイなどの設計、から施工・管理までの業務を担います。
1人の商業施設士が全ての分野を網羅するというよりは、各自の得意分野や業務特性を
生かして、さまざまな方面で活躍しています。
商業施設士試験の受験資格は、満20歳以上の者。
ただし構想表現試験を受けるのは、学歴に応じた実務経験が必要です。
試験内容は、学科試験と構想表現試験があります。
学科試験は、共通問題と選択問題(商業一般、業態計画、計画一般、施設計画、監理・施工の
5科目のうち2科目を選択)。
構想表現試験は、図案表現、文章表現のどちらかを選択。
試験は、7月に札幌、東京、大阪、福岡等にて実施されます。
(お問い合わせ先) (社)商業施設技術者・団体連合会
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