木材接着士とは、木材や木質材料を接着し、製品化する業務に従事する資格です。
あらゆる接着剤に関する知識や木材と他の素材と接着する技術など幅広い知識と、
接着剤の特性や業務に関する知識・豊富な経験が要求されます。
木材接着士資格検定試験の受験資格は、
1)大学またはこれに準ずる学校を卒業して接着に関する1年以上の実務経験を有する者。
2)短期大学またはこれに準ずる学校を卒業して接着に関する2年以上の実務経験を有する者。
3)高等学校またはこれに準ずる学校を卒業して接着に関する3年以上の実務経験を有する者。
4)接着に関する7年以上の実務経験を有する者。
5)(社)日本木材加工技術協会の接着士資格検定委員会において認められた者。
試験内容は、
接着に関する基礎的知識、接着剤に関する一般的知識、木材・木質材料及び木製品に関する
一般的知識、接着に関する技術。
試験は原則として毎年1回実施されます。
(お問い合わせ先) (社)日本木材加工技術協会
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