構造用集成材管理士とは、
木材を重ねて接着してつくる集成材の品質を管理する専門技術者です。
木造住宅の構造部材に使われることが増えてきている集成材の品質の安定確保に貢献します。
構造用集成材管理士資格試験の受験資格は、
大学またはこれに準ずる学校を卒業し、実務経験3年以上の者等。
試験内容は、
1)木材および接着に関する一般知識、2)建築設計に関する一般知識、
3)集成材の設計に関する技術的知識、4)集成材の製造に関する技術。
試験は4年に1回が目安になります。東京およびその他、2〜3カ所の地方で実施されます。
(お問い合わせ先) (社)日本木材加工技術協会
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