中小企業組合士とは、中小企業組合に従事する役職員等の資質の向上を図り、
組合の健全な発展に資することを目的として設置された資格です。
組合制度・組合運営・組合会計の3科目についての試験が行われ、
知識への理解が試されます。
中小企業組合士の称号は、試験合格者の中から3年以上の実務経験を有する者に
対して与えられる制度です。
現在、全国で3,379名(内東京757名、平成18年6月1日現在)の中小企業組合士が
登録されています。
中小企業組合はもちろんのこと、商工組合中央金庫などの関係分野においても
活躍しています。また、30都道府県に中小企業組合士協会が設立され、同じ地域の
組合士相互の情報交換や研修会等を活発に行ない、これら各中小企業組合士協会で
組織する全国中小企業組合士協会連合会も設立されています。
(お問い合わせ先) 全国中小企業団体中央会
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