建築設備検査資格者 (国家資格) |
建築設備検査資格者とは、
建築物の建築設備の検査を行い安全を確保する専門技術者です。
病院や学校、百貨店、ホテル、共同住宅、公会堂など、多くの人が利用する公共性の高い
建築物は、換気設備、排煙設備、非常用の照明装置、給排水設備といった建築設備の
検査を定期的に受けることが義務付けられています。
また、検査結果を特定行政庁へ報告することのできます。
建築設備検査資格を取得するには、4日間の講習会に参加し、
修了考査に合格すると取得することができます。
建築設備検査資格者講習の受講資格は、
1)大学・旧大学において建築学、機械工学もしくは電気工学またはこれらに相当する課程を
修めて卒業した後、建築設備に関して2年以上の実務経験を有する者。
2)建築設備に関して11年以上の実務経験を有する者。
3)1級建築士、2級建築士、建築基準適合判定資格者の資格を有する者など。
試験内容は、
建築設備定期検査制度総論、建築設備に関する建築基準法令等、建築学概論、
建築設備総論、給排水衛生設備、換気・空気調和設備、電気設備、排煙設備、
建築設備に関する維持保全、建築設備定期検査業務基準。
試験は10月〜12月、東京、大阪、福岡で行われています。
(お問い合わせ先) (財)日本建築設備・昇降機センター
|
スポンサードリンク
|
資格取得 ディスカバ・ガイドのリンク集
|
資格関連リンク集1
資格関連リンク集2
資格関連リンク集3
資格関連リンク集4
資格関連リンク集5
資格関連リンク集6
|
学習・教育関連リンク集1
学習・教育関連リンク集2
学習・教育関連リンク集3
転職・就職関連リンク集
お役立ちリンク集1
お役立ちリンク集2
お役立ちリンク集3
|
スポンサードリンク
|
管理人プロフィール リンクについて 当サイトについて |