特殊建築物等調査資格者とは、病院、ホテル、デパートなど、多様な人々が出入りする
建物を災害から防ぐために定期的な調査を行います。
特殊建築物等調査資格者を取得するには、
講習会を受講し修了考査に合格すると付与されます。
受講資格は、
1)大学において建築学、土木工学、機械工学、電気工学等に関する課程を卒業し、
建築に関する2年以上の実務経験を有する者、
2)3年制短期大学(夜間を除く)において建築学、土木工学、機械工学、電気工学等に
関する課程を卒業し、建築に関する3年以上の実務経験を有する者など。
特殊建築物等調査資格者講習の内容は、
建築基準法令の構成と概要、建築学概要、特殊建築物等定期調査制度総論、
維持保全、建築構造、防火と避難、事故防止、業務基準。
(お問い合わせ先) (財)日本建設防災協会
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