土木施工管理技士とは、河川、道路、橋梁などの土木工事において、施工計画を作成し、
現場における工程管理、安全管理など建設工事現場の全体を管理・指導する重要な資格です。
土木施工管理技士試験は、(社)全国建設研修センターが主催し、1級と2級に分かれています。
深い専門知識と高度な管理技術が要求され、受験資格が厳密に定められいます。
受験資格は、
【1級】大学の指定学科を卒業後3年以上の実務経験、大学の指定学科以外を
卒業後4年6ヶ月以上の実務経験など。
【2級】大学の指定学科を卒業後1年以上の実務経験、大学の指定学科以外を
卒業後1年6ヶ月以上の実務経験など。
土木施工管理技士試験の内容は、
学科試験が、1)土木工学等、2)施工管理法、3)法規。実地試験が、施工管理法。
試験は、
【2級】10月【1級】学科試験が7月、実地試験が10月に全国主要都市で実施されます。
(お問い合わせ先) (財)全国建設研修センター
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